こんにちは、aki(@restudyblog)です。
2026年最初の更新となります。
遅くなりましたが、皆さまにとって良い一年となりますように…☆
本年もどうぞ、よろしくお願いします。

今年の目標は何かワン?

無時に社労士試験を受験すること…かな?
2025年10月に年金アドバイザー4級を受検して、合格できたので教材や学習方法、当日の流れなどをご紹介します♪
年アド4級を受検しました
2025年の出来事になり、報告が大変遅くなってしまいましたが…
「年金アドバイザー4級」を受験し、合格しました!

いつの間に…!
時は2025年9月に遡ります。
社労士受験を終え、身も心もヘトヘトになっていた私ですが、
- 少しでも「成功体験」というものが欲しい
- 年金で全然点がとれなかった後悔
この2つが、Google先生への質問へと、駆り立てましたw

年金を学べる資格って他にないかな?
→ありました(やったね!)
その名も「年金アドバイザー」です!
銀行業務検定試験の一つで、主に銀行でお勤めの方を対象にされている資格試験のようです(ざっくり)
2級から4級まであります。
そうなんです、最上位が2級で1級がないという珍しい試験です。
2級の難易度はかなり高く、社労士合格者でも落ちてしまうこともあるようですので、あとから1級を設けても受検者が限られてしまい、断念せざるを得なかったのかもしれませんね(憶測ですが)

受験生的には、1~3級にして欲しかったような…w
見習い社労士受験生の私は、まずは一番下の4級からチャレンジすることにしました。

私はおやつ検定1級ワン!
年金アドバイザー4級の概要
年金アドバイザーの試験内容ですが、
- 問題数は50問で、すべて三答択一式
- 試験時間は90分
- 合格基準は100点満点中60点以上
- 合格率は40%~60%程度
- CBT試験あり
と、年金初学者にも比較的優しめの試験内容となっています
年金アドバイザー4級の勉強方法
具体的な勉強方法ですが、
年金アドバイザーの試験では
「出題される問題のパターンが毎回似ている」との情報を得たため、
過去問集を周回する学習が最適
との結論になりました。
そこで、公式の問題集を購入して学習しました。

実際に使用した問題集はこちら▼
ちなみに、年金アドバイザー4級では、4級専用の市販テキストといったものはないため、この過去問集がテキスト代わりとなります。

最新年度分から過去問が5回分収録されており、1問ごとに解説が記載されています
勉強の進め方ですが、
- 問題集の問題(過去問)を解く
- 解説を読んで理解を深める
といった、シンプルかつ王道の流れです。
1問ずつ、ひたすらこれをやっていきます。
というより、教材がこの過去問集のみとなるため、
これしかやることがありません…w
All or Nothing です。
だが、それがいいのです。
社労士試験の勉強をしていると、科目数も教材も多く、
あっちゃこっちゃしっちゃかめっちゃか状態
と、ついつい心も環境も乱雑な状態に陥りがです(私だけ?)

年アド4級はその点、1冊で勉強が完結できるので、わちゃわちゃすることなく
とーっても気が楽です。
過去問集を回した回数ですが、約1か月で4周しました。
毎回、問題のパターンが同じなので、何周かすれば解き方が分かってきます
もちろん覚えておかないと解けない論点もありますが、過去問集で問われた内容を覚えておけば、ほとんどの問題は解けるはずです。

ひたすらこの問題集をやればOKです!
CBT試験 受験当日の流れ
私は一斉試験ではなく、CBT試験で受験しました。
CBT試験なら、希望の日時&試験会場で受験できるのでおすすめです♪
年アド4級のCBT試験 受験申込はこちらから▼
https://cbt-s.com/examinee/examination/khk-nenkin04.html
会場に到着

試験会場に30分ほど前に着いてしまったのですが、受付の方に伝えたら
「早めに試験を始めてもいいですよ」
とのことだったので、すぐ受験することにしました。
受付でロッカーの鍵を貰ったら、身分証以外の持ち物はすべてロッカーへしまいます。
準備が出来たことを受付の方に伝えると、注意書きの用紙とA4の紙1枚(メモ用)が入ったファイルをもらいます。

メモ用紙が足りない場合は、追加でもらえます
身分証とロッカーの鍵といっしょにそのファイルもって、受験する部屋に案内されました。
そこにはパソコンがズラーーッと並んだ壮観な光景が。

平日だったこともあり、私が入室したときには、他には受験生の方が1名だけでした。
席の両側には衝立がありますが、あまり高さがないので、座った状態でも隣の人の顔は見えてしまう状態でした(試験会場によっては座席の状況は、若干異なるのかも)
隣に座っている人はいなかったので気になりませんでしたが、もし両隣に人がいる状態だと、少し気が散ってしまうので、衝立は完全に顔が隠れる高さにしてもらえるといいなぁ。
試験開始

用紙に記載のIDトパスワードでログインし、ガイダンスの画面で操作確認したら、試験開始です。
計算したいときはパソコンの電卓が使えますが、マウスで数字を一つずつクリックしていくので使いづらいです…
4級ということもあり、複雑な計算をする問題はないので電卓なしでも計算はできましたが、3級以上だと、CBT試験での計算問題は手こずりそう…
30分ほどで解き終わり、試験終了のボタンを押すとすぐ結果が画面に表示されます。
印刷ボタンを押して、ログアウトしたら受付に戻ります。
受付で終了したことを伝え、印刷した結果の紙を受け取ったら、これにて試験終了です。
その場で試験結果を確認
印刷したレポートで、試験結果がすぐ確認できます。
また、受検した次の日には結果(スコアレポート)と合格証書がマイページから確認できました。

私の結果ですが、
振替加算の問題で1問間違えてしまい、98点でした。
100点取れなかったのは残念ですが、何はともあれ、初の年アド受検に合格出来て安心しました…!


合格おめでとワン!

プチ成功体験をゲットできました!
年金アドバイザー4級を受検した感想

年アド4級を受検した感想ですが、
純粋に受けて良かった!と思いました。
特に4級では年金の基礎の基礎を扱っているので、年金に苦手意識を持っている私のような初学者にも学びやすいと思います。
8月の社労士試験において、とにかく長~い問題文や試験時間を体験していたので、
年アド4級の
- 短く簡潔な問題文(複雑な言い回しはゼロ)
- 選択肢は3つ
- 試験時間90分(CBTでは解き終わったら退出可)
このシンプルで優しい試験構成が、社労士試験で疲れた心と体にじわーんと染みたのです…w
社労士受験生はもちろんですが、

年金よく分からないから、少しだけでも勉強してみようかな?
という方にも比較的ハードルが低く、取り組みやすい資格試験の一つだと思います。
1~2か月かけて過去問集を周回すれば合格点に到達できる試験ですので、いきなり3級受検は抵抗ある方も、まずは4級で成功体験を積んでおくのも良いと思います☆
何よりCBT試験は、自分の都合の良い日程と希望する会場で受験できるのが精神的にも体力的にも助かりました。

資格試験における難易度をあげる要因の一つは会場ガチャだと思うので、遠方で勝手が分からない初めての地だと試験の内容以前に、それだけでハードルがあがってしまうんですよね。
4級を検討されている方には、ぜひCBTでの受検をおススメします♪

この年アド4級で学んだ知識を社労士試験でも生かせるよう頑張ります!

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