こんにちは、aki(@restudyblog)です。
2026年8月23日に、2回目の社労士試験を受験してきました!
試験を終えてから、気づけば2週間経ちました。
そろそろ振り返りと次の進むべき道を考えるいい頃合いかな?ということで、まずは試験当日、そして受験直後から今に至るまでの想いを記していきます!

お疲れ様ワン!

受験するだけで自分を褒めてあげていいよ、と心から思える試験ですw
初めてのGメッセ群馬&ぐんまちゃん

今年の試験会場はGメッセ群馬でした。
最初は東京か埼玉で迷っていたのですが、どちらの県を選んでもどこの会場になるかは受験票が届くまで分からず、希望の会場となる可能性も低いので、ヤモヤしてしまうんですよね。
ビックリするほど方向音痴なので、初めて訪れる地では、
「まず駅から会場にたどり着けるかな?」
と不安になってしまうわけですw

天下のグーグルマップもびっくりですよ。
それなら、最初から会場が決まっている県を選んでおけば、気持ち的に楽じゃない?と名案が浮かびました。

このひらめきが試験本番でも発揮できれば良かったのですが…

!?何やら暗雲が…
群馬県の会場なら、近年はGメッセ群馬一択なのです。(※2026年aki調べとなりますので、将来的に変わることがあったらごめんなさい)
ということで、予想が見事的中し(大げさ)、Gメッセ群馬が会場となり、受験してきました!

試験会場の感想としては、ぐんまちゃん好きー!です。

ぐんまちゃんて、犬なの?

違います。ぐんまちゃんは、ぐんまちゃんです。
なんとぐんまちゃんは、公式サイトだって持っているのです。
Gメッセ群馬は高崎駅から徒歩15分ほどとアクセスも良く、なかなか良い会場でしたので、今後も受験するとしたら群馬県を選択する予定です。(本当は早く受験生を卒業できたら良いのですが…)
リフレッシュチャレンジならず
さて、本題の試験のお話です。
内容については、昨年より難易度は下がっているとの声をSNS等で見かけますが、
正直なところ、私にとっては解いている間は
「昨年も今年も難しいことに変わりないなぁ、字がギッシリで問題文長いなぁ…」
という印象でしたw
身体面でもきつい試験であり、午前中の選択式だけでも長丁場なのですが、択一式に比べたら何のその。
択一式は事前の説明を入れると4時間近くじっと座席に座っていないといけないことに加え、試験中はずっと下を向いた状態で試験問題を読み進めていくので、首や肩周辺が痛くなってしまいました。

長時間同じ姿勢を続けながら、延々と難しい問題を解きづづけるのは、正直辛いですね。
これはもう、試験でもありますが一種の修行のようなものに近いですw
本当は伸びをしたりストレッチできたら良いのですが、挙動不審な動きをすると、当然周りの方の迷惑にもなってよろしくありませんので、定期的に問題文から目を離し、首を少~しだけ上げて姿勢を変えるようにしていました。

無理とはわかっていても、卓上スタンドのようなものに問題文を立てかけられたらいいのにな…と思ってしまいました。
そして今年こそは択一式試験中に、リフレッシュとしてお手洗いチャレンジをしようと考えていたのですが、気づいたら試験時間が終わっていて達成できずでした。
時間内に問題文を読み終え、マークシートへの解答はできていたのですが、当然正誤に悩む問題ばかりなので、見直しをしつつポケーっと考えていたら、すでに終了間際だったのでリフレッシュチャレンジは断念しました。
解いている間ずっと、
「難しいなぁ、うーん、どれも正解に思えるし、誤っているように思える…」
と感じながらの時間との戦いだったので、物凄く疲れました。
もちろん、明らかにこの選択肢は間違えているね、と分かるものもありますが、一つの設問において導き出した回答が
「わかる!私には確実にこの選択肢が正解だと分かるぞぅ!」
という感覚はあまりありませんでした。
恐らく、社労士試験とはそういうものなのでしょう(?)

達観し始めている…!
自己採点の結果

みんな大好き「資格の大原」の採点サービスで自己採点してみました。
結果は↓
選択式:29/40点
択一式:55/70点


択一式は去年の点数(37点)よりは結構伸ばすことができました。
去年書いたブログを読み直したら、「択一40点超え」を目標に掲げていたので、まずは一つ目の目標達成☆
ところがっ!
なんと選択式の労一で2点となり、基準点割れしてしまいました…!!
(※選択式の基準点は各科目3点)
最後の最後に、労一問5の答えを変えようか迷ったのですが、そのままにしてしまいました。
変えていたら基準点クリアしていたのに…。
結果論ではありますが、
根拠があって選んだ答えは、根拠がないのに後から変えてはダメ、絶対。
は大前提とした上で、「根拠がなく選んだ答えで、どちらが正解か分からない」状況なら変えても良かったのかもなぁ…と後悔してしまいました。
でもこればかりは採点した後からなら何とでも言えてしまいますので、単純に自分の勉強量・質・実力がどれも不足していた結果です。
選択式問題集や判例にきちんと取り組んでいたら、しっかり取れたはずの問題だったと思うので、悔やまれます。
実は教材の選択式問題集は全科目ほぼやっていなかったのです。
今になって、選択式の問題集の大切さがわかってきました(大反省)
どうすればよかったか?globeの曲に想いを馳せる
社労士試験においては【全科目(10科目)+目的条文+判例+白書・統計+直前対策】にきちんと取り組むことが合格への近道となるわけです。

めっちゃやること多いワン!
そうなんです、全てキッチリできれば合格圏内に入れることは分かっています。
しかーし、試験範囲の広い社労士試験ではこれが決して簡単なことではないので、受験生の皆さん(私含む)は毎年苦しんでいるわけなのです…ううぅっ(号泣中)
各予備校の予想を見る限り、昨年より択一式の合格基準点は間違いなく上がるとは思いますが、マークミスを考慮しても恐らく、総得点は大丈夫だと思います。
科目別での基準点割れもありませんでした。
でもね…(号泣)
そこには選択式の基準点割れという受験生泣かせのエベレスト的高さの壁が立ちはだかっているのでした。

選択式さん、あなたは1科目に5問しかないのに、なぜ基準点が3点と高いのかしらん?
という、<選択式で1点足りない問題>に泣かされてきた多くの受験生が抱えてきたであろうモヤモヤを、試験後からずーっとこの2週間、味わい続けております。
去年はわからなすぎて、あまりに点数ふるわなすぎて、あまり悔しいとか後悔とかの感情は試験直後に湧いてこなかったのですが、今回は試験当日の夜中に、ブワッと込み上げてきてしばらくシクシクメソメソしておりました。
大人だって、悔しいとき、悲しいときは泣いていいんです。
そしてメソメソは、今もまだ、私のそばにぴつたり寄り添っている状態です。
後回しにしていた労一や判例が、そのまま試験結果に反映されただけといえばそれまでなのですが、
「もうちょっと、労働契約法的なアレとかコレとか、基本テキストに掲載されている論点も出題してほしかったよーん。メソメソメソポタミア」
というのが率直な思い。

メソポタミア!?
globeの「Is this love」を聴いている時に思わず、
「労一のことが好きだか~ら〜 労一にも好きでいてほ~しい〜♪」
と替え歌をするぐらいには労一に対してかなり特別な思いがありますw
初期の曲も好きですが、「genesis of next」や「out of(C)control」など、長尺の曲も最高すぎます。長いイントロがたまりませんね。
これはglobeでしか生み出せない曲の真骨頂でしょう。

最近また私の中で、globeが熱いのであります。90年代最高!
労一について思うこと&その他
今回の労一についてもう一つだけ言わせてください。
判例や統計・白書、そして選択式対策としての基本を押さえておけば、3点以上取れる問題だということは、わかっています。
でもね、数多くある判例や統計・白書の範囲から、全てきっちり抑えるなんて、マイペースな見習い受験生である私にとって難易度高すぎません?w
だからこそ、大原の金沢先生(アイドル)は日頃から「毎日判例、毎日目的条文しましょう」と仰っていたわけですね。
労一への思いをつらつらと恨み節のように語るのはここまでにして、他の科目についても。
まずは年金ですが、勉強している間は「年金難しい、何度やってもわからないな~」と思っていたのですが、試験では意外に点が取りやすい科目に感じたので、年金は少しずつ好きになってきました。
もちろん、年金だって難しい科目であることには変わりないのですが、個人的には社会保険科目よりも労働基準法や労災などの労働科目のほうが、点が取りにくいように感じました。
今回の労災&徴収法も、なかなか難しかった…。
そして選択式で撃沈となり、替え歌まで歌わせてくれた労一でしたが、択一式の一般常識問題では満点でした(なんでやねんっ!w)

一般常識の点差が激しいワン
この択一式の点数から1点だけでいいので、選択式へのおすそ分け制度があったらいいのになぁ。
労一の補正があれば嬉しいですが、期待しておいて補正がないとますますダメージ受けそうなので、来年も受験する予定で、結果発表まで過ごそうと思います。
そのほうが、次へのスタートもスムーズに切れそうなので。
合格発表までどう過ごす?
去年のように明らかに択一式も選択式も総得点が足りていなければ諦めも早く、スイッチを切り替ええやすいのですが、ものすごい少ない可能性とはいえ、補正がゼロではないかも、、、と試験直後は期待してしまう自分もいました。
とはいえ、少ない可能性に期待して待ち続けるのも違うかなぁと思い始めました。
労一の基準点を満たしていないというのは敢然とした事実で、こればかりは変えようがないので、不合格前提として、また勉強を再開することにします。
というわけで、引き続き
- 社労士24+直前対策
のコースを進めていきます。
不合格でも早めに再スタートを切れるように、7月中に申し込んでいました
そうはいっても、試験が終わったばかりなので、しばらくは試験前にできなかった読書をはじめ、ひたすら音楽聴いたり、ぼーっとしたり、ゆったりコーヒー飲んだりしたい。
今のうちに勉強以外での楽しみを味わっておかないと、来年の試験直前に心の栄養不足で支障がでてしまいそうなので…w

読みたい積読本が沢山たまっているし、部屋のお片付けもやりたい。
人生で一番好きな映画になった、「プロジェクト・ヘイル・メアリー」も再視聴したい。
二人の優しさと絆、そして光の演出や音楽が相まって、観るたびに泣いていますw

ロッキーが可愛すぎます&ライアン・ゴズリングの演技も良いんですよ…

感動!感動!感動!
Beatlesの「Two of Us」も大好きな曲になりました。
こんなにもあのシーンにドンピシャで泣かせてくれる挿入歌あります?
未視聴のかたは、Amazonプライムで観られるのでぜひぜひ!
勉強以外にも心を向けるのんびりタイム

今回の社労士試験を受験された皆様、本当にお疲れさまでした。
この試験にチャレンジした、それだけでとても価値があることだと思います。
自分を褒め、労わり、エネルギーをチャージして、また勉強するもよし、しないもよし。
まずは思いっきり自分を甘やかしてあげましょうね。(プロジェクト・ヘイル・メアリーも5回ぐらい視聴しましょうね。)
私は少しずつ勉強は続けつつも、勉強から離れた時間も大切にしようと思います。

ずっと勉強だけしているよりも、勉強以外のことを充実させたほうが、勉強も楽しくなって頑張れるんですよね。
元来怠け者の私は、ずっと勉強オンリーだと辛くなってしまって、頑張りがなかなか維持できないみたいです。
「それだといつまでも合格できないよ」と思われるかもしれませんが、自分がやりたくて始めたことで誰かに強制されてやっていることでもないので、【自分のペースで続けること】が私にとってのこの難関試験への向き合い方です。
あと何回受験するかはわかりませんが、長期戦であることは大前提。
だからこそ追い込みすぎて勉強すること自体が嫌いになったら元も子もないので、ゆったり進めたい時期はゆったりでOK、「今は集中したいぞ!」というやる気モリモリなときは勉強に割く時間を増やすかもしれません。
長く続けるためにも、難易度や合格率にはあまり左右されずに、自分の勉強ペースは自分で決めて淡々と学習を重ねていこうと思います。
というわけで、のんびりタイム制を導入して、しばらくはエンジョイ・マイ・ライフです。
※ボンジョビの曲ではありません。それは「It’s My Life」です。

きんにくんの曲だワン…
まずは読みかけのままだった、村上春樹さんのエッセイから読み始めていきます♪

いっぱい頑張ったんだから、心身ともに充電するワン

来年までに一般常識を身に着けることが目標!

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