9月11日に、FP3級試験を受けてきました!
5月末ごろにFP試験を受けようと思いたち、それから3ヶ月ちょっと、勉強を続けてきました。
週末はほぼ勉強にあてていたので、試験を終えた今、ようやくのんびりと過ごせる週末を迎えることができています。

ここ最近ブログの更新が止まっていたのは、資格の勉強をしていたからなんだね!

ピンポーン!
適度な疲労感と無事に終えることができた安心感を味わいつつも、もう勉強しなくていいと思うと、若干の寂しさもありますw
試験を受けた感触としては、あくまでも自己採点の段階ではありますが、マークミスなどがなければ大丈夫そうです(^o^)
FP試験について

私が今回受けたFP試験とはどんな試験かを簡単に表現すると、
「ライフプラン、リスク、資産運用、税金、不動産、相続の全6分野から出題される、生きていく上で必須といっても過言ではない大切なお金の知識を、はばひろ~く問われる試験」です。

さらに、国家資格でもあります。
わたくし、人生初の国家資格受験です!

なんだかかっこいい響き…(´∀`*)
FP2級・3級は毎年5月、9月、1月に全国の試験会場で実施されています。
試験は学科試験(60問)と実技試験(20問)があり、それぞれ6割以上の点数で合格となります。

どちらもマークシート方式だワン!
受験するためには、きんざい(金財)または日本FP協会から申し込みます。
学科試験はどちらから申し込んでも共通の問題ですが、実技試験は申込先によって内容(出題分野)が変わるので、注意が必要です。
日本FP協会の実技試験では6分野すべてから出題されますが、きんざい(金財)では出題されない分野があります。
過去問等をチェックして、自分にあった実施機関を選びましょう♪

私は日本FP協会での受験を選択しました!
2024年4月より「3級FP技能検定」の学科試験及び実技試験ともに、全国で随時受検ができるCBT試験へ完全移行となります
久々の試験はド緊張

久々の資格試験、さらに会場で受ける試験もこれまた久しぶりだったので、特に緊張しました。

せっかく貴重な経験をさせてもらったので、当日の流れを記録しておきますね。
試験会場によって多少異なる部分もあるかもしれませんが、今後、FP試験を受験される方の参考になったら嬉しいです♪
勉強方法については、また後日アップする予定ですのでお楽しみに〜(^o^)
<試験前日>前泊のため、ホテルへ移動

気になる試験会場ですが、事前に希望地域は選べても、具体的な会場までは自分で選べないのです。
受検票が届いて初めて試験会場が分かる仕組みなので、受検票が届くまでもドキドキでした。

てっきり、希望地域の中でも自宅から近い会場が選ばれるのかと思っていたら、、、なんと、自宅からかなり遠方の会場になってしまいました~(^_^;)
万が一、試験当日に電車の遅延があって間に合わなかったら悲しすぎるので、会場近くのホテルに前泊することにしました。

前泊を決めてからすぐホテルの予約をしようとしたのですが、ホテルの予約サイトではすでに空き室表示がなく、、、、_| ̄|○ il||li
だめもとでホテルに電話してみたら、1室だけ空いているとのことですぐに予約をお願いしました。
受付の方いわく<残りの空き室数が少なくなると、サイトでは空き室無しの表示にしている>とのことでした。

同じような境遇?の方がもしいらっしゃったら、諦めずに直接ホテルに電話してみてくださいネ♪
試験前日のお昼頃には自宅を出て、試験会場近くのホテルまで移動しました。
そして試験会場である大学まで、実際に下見に行ってきました。

大学周辺には特に飲食できるお店もなさそうだったので、昼食の持参は必須であることが判明。
当日になって慌てないためにも、最寄り駅からの経路と移動時間、周辺の飲食店など、事前にチェックしておくことをおすすめします。
<試験当日>試験会場へ移動

試験会場の開場時間は9時30分からです。
9時10分頃に会場である大学につきましたが、すでにたくさんの受験者が集まっていて、会場時間前でも大学の中に入れてもらえました。
外で待つことを覚悟していたので、良かった〜(^^)
入り口で検温をすませたら、受験番号ごとに割り振られた教室に向かいます。
教室に入れるのが9時30分からなので、廊下で時間になるまで待っていました。

皆さん、テキストをチェックされている方が多かったです。

自分と同じテキストを持っている人もいたりして、なんだか嬉しかったりw
お手洗いをすませてから、教室に入ります。
好きな席に座れるわけではなく、受験番号で座席が割り振られています。
机には、受験番号と名前が印字された解答用紙が置いてあったので分かりやすかったです。
コロナ禍だからなのか?、一つの長机につき、一人の配置でした。

私が入った教室だけでも50人ほどは受験者の方がいて、年齢層は20代~50代ぐらいと幅広い印象でした。
<試験当日>持ち物リスト

実際に、私がFP試験に持参したモノをご紹介します(宿泊グッズは割愛しますw)
<筆記用具>マークシート用シャープペンがおすすめ
私が使用したのはぺんてるのマークシート用シャープペンのセット(XAM113ST-C)で、260円ほどでした。マークシート用シャープペン、消しゴム、替芯がセットになっています。シャープペン単体で買うよりも安かったので、このセットにしました。
初めてマークシート用のシャープペンを使ってみたのですが、マークのしやすさに感動!!
念の為、鉛筆も数本持っていったのですが、このマークシート用シャープペン1本あれば充分でした。
鉛筆のように削る必要もなく、芯が太くて折れることもなさそうなのでマークシート試験に重宝します。

マークシートの試験を受ける機会が今後もあるとしたら、私はこのシャープペン一択です☆
<電卓>CASIOのMW-12A-N

FP試験のために新たに購入したのですが、この電卓を選んだ理由は、計算機といえばCASIOというイメージがあったので(^^)
あとは12桁表示でシンプル機能(メモリー機能が1つだけ)かつお安いもの、、、でこの電卓に決まりました。
お値段は900円ほどと、お手頃でした。

電卓は小さすぎても打ちにくいんですよね。この電卓は大きすぎず、小さすぎずのほどよいサイズ感で、気に入っています。
FP試験の場合、持ち込める電卓にはいくつか条件があります。
特に、<メモリー機能は計算結果を1つだけ記録できるものに限る>ので要注意です!

試験要項に詳しい条件が記載してあるので、事前に確認してから購入することをおすすめします。
イ.電源内蔵のもの(そろばん不可)
ロ.演算機能のみを有するもの。
※使用可………√・%・定数計算、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、 マルチ換算についてのキー、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキーのあるもの。
※使用不可……関数機能〔Σ(シグマ)・log等〕・ローン計算・複利計算・紙に記録する機能、音〔タッチ音・音階・音声等〕を発する機能、 プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能等を有するもの。
ハ.数値を表示する部分がおおむね水平で、文字表示領域が1行であるもの。
ニ.外形寸法がおおむね26㎝×18㎝の大きさを超えないもの。
日本FP協会「3級・2級FP技能検定 試験要綱」より抜粋
テキストは、「わかる!受かる!!」シリーズがオススメです▼

様々なテキストを試しましたが、図やイラスト、語呂合わせが豊富でこのテキストが一番わかりやすかったです♪
<試験当日>注意説明、そして試験開始!

- 9時30分教室に入場可能
- 9時40分学科試験の注意説明はじまる
- 10時00分学科試験スタート
- 11時00分~
11時50分途中退室OK - 12時00分学科試験終了
- ~13時10分休憩時間
- 13時10分実技試験の注意説明はじまる
- 13時30分実技試験スタート
- 14時30分実技試験終了
集合時間の9時40分から、試験監督員の方による事前の注意説明がはじまりました。
このときに、受検票、本人確認証、筆記用具、電卓、中身が見えるペットボトルの飲み物(※水筒は禁止です)以外はカバンにしまうように指示があります。
9時50分頃から試験問題が配られ、10時から試験開始です。

10時10分頃から、試験監督員の方が受験票と本人確認書類のチェックに回ります。
私は10時25分頃に解き終わったので、後りの時間はもう一度1問目からマークミスなどがないかや、不安な箇所の見直しをしていました。
学科試験の試験時間は2時間もあるので、余裕を持って問題に取り組むことができます。

1時間経過した11時からは、希望者は退出できるので教室を出ました(※ただし、試験終了の10分前からは途中退出できません)
7割ぐらいの方がこの時点で退出していました。11時に退出したので、午後の実技試験までは、だいぶ時間があきます。
昼食を持参していたので、どこか食べれる場所を探していたら『試験終了後の12時〜12時45分までなら、空いた教室で休憩(飲食)してもよい』とのことでした。
せっかくなので、学科試験を受けた教室の自分が座っていた席で昼食を取りました。


学科試験で闘いを見守ってくれ、かつ午後の実技試験でもお世話になる座席なので、すでに愛着が湧いているんですねw
12時45分からは午後の実技試験の準備に入るとのことで、一度退出しました。
13時になったら、再度教室に入ることができます。集合時間の13時10分からは、再び試験前の注意事項が試験監督員から説明されます。
13時20分頃から実技試験の問題が配られ、13時30分から実技試験が開始となります。

実技の試験時間は1時間だけなので学科試験と異なり、14時30分の試験終了時まで着席していないといけません。
30分ほどで解き終わったのでじっくり見直しをていたら、ちょうどいい具合に1時間がたっていました。

試験終了の合図のあと、監督員の方が解答用紙を回収してくださるので、そのまま席で待機です。
問題用紙は持ち帰って良いとのことなので、持ち帰りました。
<試験終了後>自己採点の結果

当日の17時30分から日本FP協会のサイトで模範解答が公開されたので、帰りに寄ったドトールで自己採点してみました。
▼模範解答はこちら
https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/
結果は、
惜しくも、学科で1問だけ間違えていました~(^_^;)
ちなみに、間違えた問題は<こっくみんねんきんきっきん〜♪>です。
完全にノーマークでした、、、致し方なし(T_T)

マークミスなどがなければ合格できているはずなので、一安心です(^o^)

合格発表の10月24日を楽しみに待つワン♪

10月24日の結果発表で無事に合格を確認できたら、おすすめのテキストや学習方法など、具体的な勉強の仕方について記事をアップ予定です。
これからFP試験を受験される方の参考になったら嬉しいです★

試験お疲れ様、ゆっくりやすんでワン!

しばらくは映画や読書したり、とにかくのーーーんびりするーー!!
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