印刷教材の第一弾が届きました@9月19日
待ちに待った、2020年2学期の印刷教材が届きました~!
そこで、年に2度だけ行われる貴重な< 開封の儀 >を執り行いましたのでご報告いたします
ビシッ(。・ω・)ゞ
届いたのは2個口中の2個目でした
届いた荷物は意外にコンパクト…?
同封されていた封入物一覧の用紙には「2個目/2個口中」と書かれていたので、2つの梱包に分かれているんですね

今日届いたのは1箱のみなので、残りのもう1箱は、後日届くのかしらん?
システムWAKABAで教材の発送状況を見ると、同じ日付で郵便局に持ち込みがされています
(・・?
念のため郵便局へ問い合わせをしましたが、

どこの郵便局から発送されたかがわからないと調査もできないんですよ…すみません
との回答でした
それもそうですよね(;^ω^)
宛名ラベルには、郵便の追跡番号らしき記載もなく…、通常のゆうパック等とは形式が違う郵便なのでしょうか?
とりあえず、放送大学にメールで問い合わせ中です
無事に生き別れの双子ちゃん(?)の1/2箱が届きますように~☆(※後日無事に届きました)

私が1/2個目に早く会いたいと思っているのなら、きっと1/2個目も私に会いたいと思ってくれているはず!

印刷教材への熱い想いはきっと伝わるワン!
【 開 封 】本日届いた印刷教材一覧

- 危機の心理学
- 産業・組織心理学
- 中高年の心理臨床
- 日本文学の名作を読む
早速開封してみると、4科目分の印刷教材+通信指導が入っていました。
もう一つの梱包の行方が気になりつつも、今目の前にいる4科目の印刷教材たちが
「私たち、ここにいるよ…忘れないで…!!」
と存在を主張しているような気がしないでもないので(←あやふやw)、ほんの少しだけ勉強しました
本日の勉強成果
- 放送授業…日本文学の名作を読む 1章~2章
- 印刷教材…日本文学の名作を読む 1章~2章
今日は「日本文学の名作を読む(17)」の1章~2章に取り組みました
私の基本的な勉強のスタイルとしては
【まず放送授業をざっと視聴してから、印刷教材を読む】
という流れで勉強しています
もちろんこのスタイルが絶対というわけではなくて、印刷教材から先に読んでも、印刷教材と放送授業の同時並行でもよいと思います。
個人的には放送授業から入ったほうが、印刷教材を手にしたときに文章が頭に入ってきやすいので先に視聴するようにしています
私の放送大学勉強法は、こちらで詳しく解説しています▼
「枕草子」「伊勢物語」など、タイトルは聞いたことがあっても、具体的にどのような歴史的背景や状況で成立したのかなどは知らなかったので、面白く学べました
1章「枕草子」の中での、清少納言が白い紙を前にしてときめいている描写はリアルにその場面の様子が伝わってくるようで、とても微笑ましかったです

これってもしかして、私たち放送大学生が届いたばかりの印刷教材を前にして、ニヤニヤしている様子と重なりませんか?w
(*´艸`*)
何にときめくかは個々人によって異なりますが、「ときめき」という心の反応のように、根底にある人の心の動きや営みは、昔も今もそんなに変わらないのかもしれませんね♪

印刷教材や放送授業では、時間や紙面の制約上、作品の一部を抜粋して取り上げる形式なのでいつか作品丸ごとをじっくり味読してみたいです♪
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