★復習編「家族と高齢社会の法 (17)」第12回【放送大学】

2021年2学期
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「 家族と高齢社会の法 (17) 」第12回

『家族と高齢社会の法(17)』の 第12回は「高齢者の住まいとケア」です。

ワンコ
ワンコ

高齢になるとますますお家時間が増えるから、特に「住」は大切ワン!

aki
aki

お家でコーヒー飲みながらホッとできる時間が一番幸せだよね~☆

家族と高齢社会の法(17)

コース科目:専門科目(社会と産業)  
主任講師名:川島 志保、関 ふ佐子

高齢者世帯が増え、家族は小さくなっている

高齢者のいる世帯はこの30年間で2.4倍にもなり、単身や高齢者夫婦のみで暮らす割合も年々増えているとのことです。


人口に占める高齢者の割合が増えるだけではなく、家族が小さくなっている(核家族化)ことも近年の特徴ですね。

うちは<夫婦二人+愛犬>暮らしで、子供がいません。

aki
aki

わたしにとって、愛犬が我が子のような存在です。人間よりも遥かに寿命が短いゆえ、必ず私達よりも先に旅立ってしまうことだけが悲しいのですが…(ToT)

ワンコ
ワンコ

今この瞬間を精一杯生きて、楽しむワン!


今の家は広すぎず、狭すぎずのほどよいサイズ感ですが、高齢になってどちらかが先に亡くなった場合、一人きりでは部屋を持て余してしまうかもしれません(゜-゜)

とはいえ、別の家に住み替えるか?まではまだ分かりませんが、長年過ごしたお家への愛着を考えると、なかなか難しい判断になりそうです。

高齢者向け施設として「サービス付き高齢者向け住宅」がある

持ち家から賃貸へ住み替えるにしても、『普通の賃貸の場合、高齢者でも貸してもらえるのか?』という問題もあります。

若くて安定した収入があるうちは借りるのに苦労はしませんが、定年後の高齢者となると、スムーズに契約ができない可能性もあります。

そこで、高齢者向け施設として紹介されていた「サービス付き高齢者向け住宅」がとても興味深かったです。

サービス付き高齢者向け住宅」とは?
安否確認サービスやケアの専門家が常駐など、高齢者向けの生活支援サービスがついているバリアフリー対応の賃貸住宅


高齢者での一人暮らしでは、「家にいるときに突然体調が悪くなったらどうしよう?」「バリアフリーに対応していない家では生活しづらくなってきた」という不安や悩みが出てくると思います。

「サービス付き高齢者向け住宅」なら、そんな高齢者住まいで不安に感じる部分を解消してくれる生活支援サービスがついているので、一人でも安心して住めそうですね。


また、「サービス付き高齢者向け住宅」は供給量が多いことから、特別養護老人ホームより入居はしやすいようです。

ワンコ
ワンコ

まさに、高齢者にとって理想的な施設!
でも、、、お高いんでしょう?

aki
aki

当然、手厚いサービスを受けるほど費用は高くなるので、一般的な賃貸住宅に比べて負担が大きくなるケースが多いようだね。

「サービス付き高齢者向け住宅」の費用はいくら?

厚生労働省の調査によると、サービス付き高齢者向け住宅の平均利用料金総額(家賃、共益費、基本サービス相当費、食費、光水熱費)は、月額約14万円です。


生活支援サービスがある分、一般の賃貸より費用が高くなってしまいますが、それでも民間施設の中では比較的負担が少なく利用できるように思います。

究極の理想は、最期まで自分の家がいい

理想としては、身の回りのことを自分でできるうちは自分の家で生活し、不自由する場面が出てきたら必要に応じてその都度、支援サービスを利用できたらいいなぁ、と思います。

そのときに、選択肢の一つとして「サービス付き高齢者向け住宅」があるというのは心強いですね。


究極は、命を終えるその瞬間までスーパーおばあちゃんとして街を闊歩したりw、介護サービスを利用しなくても良いぐらい元気マンマンで過ごしたいですね。

その為にも、高齢になっても健康を維持していくことがこれからの課題です☆

ワンコ
ワンコ

何か一つでもいいから、健康に繋がることを取り入れていこうワン!

aki
aki

最近、かかと落とし運動をやり始めたよ!

第12回のまとめ

  • 高齢者のいる世帯はこの30年間で2.4倍にもなり、単身や高齢者夫婦のみで暮らす割合も年々増えている
  • 高齢者向け施設として「サービス付き高齢者向け住宅」がある
  • 「サービス付き高齢者向け住宅」とは、生活支援サービスがついているバリアフリー対応の賃貸住宅

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