面接授業の感想「基礎から学ぶ株式投資」【放送大学】

OUJ
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

スポンサーリンク

印象的だった面接授業の感想


コロナ禍に加え、オンライン授業が始まったこともあり、最後に面接授業を受けたのが2018年のことです。

受講者だけの思い出にするのはもったいないような、印象的な授業もいくつかありました。


ブログに訪問していただいた方の面接授業欲が高まるよう願いを込めて、面接授業の感想を掲載します!

ワンコ
ワンコ

豊富な面接授業も放送大学の醍醐味のひとつだよね~

aki
aki

なかなか目を引くユニークな科目名もあったりしてね。面接授業一覧の冊子を眺めている時が一番楽しいんだよねw

2018年1学期に受講した「基礎から学ぶ株式投資」

今まで受けた面接授業を振り返ってみて、受けて良かった~!と思えた接業は結構あるのですが、中でも特に有意義と感じた授業は、2018年1学期に受講した「基礎から学ぶ株式投資」です。

授業で配布された冊子

科目名や講師はその年度で変わりますが、株式や投資についての授業は定期的に開催されていますので、株や投資に興味がある方には特におススメしたいです。



2022年4月から、高校生の授業で金融教育の授業が必修化となりました。放送大学でも、金融リテラシーを高める科目の重要性がますます高まっていきそうですネ。

投資を始めたきっかけは1冊の本

私自身、2015年から投資信託の積立てを始めましたが、そのきっかけとなったのが山崎元さんと水瀬ケンイチさんの共著「ほったらかし投資術」を読んだことです。


この本で「投資信託」という世界があることを知り、実際に投資への一歩を踏み出すことができました。


この「ほったらかし投資術」は改訂を重ね、2022年3月に全面改訂 第3版が出版されています。資産運用を始めたい方はもちろん、すでに運用中の方にもオススメの本です。

2018年に「つみたてNISA」スタート

2018年には、その年から新たに始まった制度の「つみたてNISA」も開始しました。

つみたてNISAを始めた今がベストタイミングかもしれない!と思い立ち、同じ時期に開講されたこの面接授業「基礎から学ぶ株式投資」を受講することにしました。



本でしか学んだことがない株式について、プロから対面で学べる上に単位も取れるなんて、一石二鳥の贅沢な気持ちになりましたw

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、2018年1月からスタートした少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度(非課税投資枠は毎年40万円が上限で、非課税期間は最長20年間)

ワンコ
ワンコ

放送大学の講師陣は凄い方が多いイメージだワン!

aki
aki

各分野でその道を極めている一流の先生揃いだよね!

面接授業後→iDeCoをスタート!

そしてそして!

この面接授業のおかげで、やろうかどうか悩んでいた「iDeCo(確定拠出年金)」を始める決心がつき、iDeCoの口座開設に至りました!

背中を押してくださった講師の先生には感謝です♪(^O^)/

先生は『資産形成をするならまずは最強の制度である「iDeCo(確定拠出年金)」や「NISA(つみたてNISA)」を活用すること』を、強く推奨されていました。

というのも、iDecoの場合は掛け金がなんと全額所得控除されるのですが、これは先生に言わせると「あり得ないぐらいお得な制度」のようです。

aki
aki

「全額所得控除」とってもうっとりする素敵な響きですね…w

ワンコ
ワンコ

節税したい人には避けて通れない制度だね

「全額所得控除」がなぜお得なのか?

iDeCoにおける全額所得控除がお得な理由ですが、これはiDeCoで掛金として積み立てた全額が所得から差し引かれることになるので、そのぶん納める所得税や住民税が少なくなる、ということですね。

投資信託は長く続ければ続けるほど安定したリターンが期待できますが、一時的に良い成績がでない年があったとしても、この全額所得控除だけでも十分恩恵を受けることが出来るように思います♪

aki
aki

お給料を上げるのはそう簡単にはいきませんが、所得控除制度を利用することで、確実に納める税金を少なくすることができます

ワンコ
ワンコ

納める税金が少なくなるということは、そのぶん手元に現金が残るということだワン☆


合法的な節税ができてしまうので、こうした制度は積極的に利用していきたいですネ。

税制優遇制度を作った目的は?

そして、、ここからは先生のお話を聞いて感じた個人的な見解です。

政府がここまで強力で手厚い税制優遇の制度を作った理由としては、

偉い人
偉い人

これからの時代、国の年金制度だけでは老後の生活費を充分に保障できない可能性もある。そこで、国は資産形成において有利な制度を用意したので、あとは国民の皆さんが自分の力で老後の資産を築いていってほしい。』


ということを暗に言いたいのかな、、、?と感じました。

年金制度自体が維持できなくなる可能性は限りなく低いと思いますが、少子高齢化で保険料の負担は増える一方、年金受給額の減額は避けられないでしょう。

さらなる支給開始年齢の引き上げも、可能性としては考えられます。

aki
aki

これから先の長い人生(老後)を考えたときに、なるべく早いうちにiDeCoやつみたてNISAなどで投資を始めることが資産形成において重要になると思います

特にインデックスファンド(投資信託)は低コストで分散投資ができるので、長い目で見て少しでもお金を増やしたいなら、定期預金に預けるよりずっと堅実な方法だと思います。

投資信託の成果は?

私自身、投資信託(インデックス投資)を始めてから7年ほど立ちました。

少額からはじめた投資ですが、コツコツと積立を続けてきたことで近年の米国株の好調さも手伝い、今のところ元本割れどころかかなり良いリターン成績を維持しており、資産運用のパワーを実感できるようになってきました。

私が実際に運用しているiDeCoの利回りだけみても、20.13%とかなり良いリターンです。
(2022/5/6時点)


今後も上がり下がりはしつつも、長く続けることで右肩上がりでの資産増加が見込めます。

実生活も単位もプラスになる面接授業はありがたい



放送大学の面接授業を受けたことで、投資(資産運用)についての理解が深まり、iDeCo開始で更に資産を加速することができました。(お陰様で、単位もゲットできましたw)

FIREにはまだまだ遠く及ばないですが、老後の不安を解消すること、そして自由な時間を少しでも増やすために、今後も堅実かつ楽しい投資ライフを送っていこうと思います♪

ちなみに、私はつみたてNISAもiDeCoもどちらも楽天証券を使っています。管理画面が見やすく、操作性も良いので初心者の方にも使いやすいと思います。

楽天ポイントで投資信託を購入できるところも、楽天証券ならではの嬉しいサービスの一つです。楽天ポイントが貯まる度に、ちょくちょく購入しています(^^)

楽天証券はこちら
楽天証券

※投資は元本割れのリスクもあるので、あくまでも自己責任でお願いします。


放送大学の面接授業が学問の中だけでなく、実生活でも役立っている例として今回の面接授業を紹介させてもらいました。

2022年度1学期開講予定の面接授業でも、資産運用や投資について扱った科目がありました。「はじめての資産運用と証券投資」という科目名です。

aki
aki

今学期は間に合わなかった!という方でも、来学期以降も同様の科目が開催されると思いますので、興味のある方は受講してみてくださいね♪

▼面接授業の概要や日程はこちらから検索できます
授業概要一覧

created by Rinker
¥1,540 (2024/04/12 23:02:04時点 楽天市場調べ-詳細)

  • <放送大学>
    1科目(2単位)11,000円から学べる
  • インターネットからも出願できます☆
  • まずは無料の資料請求がおすすめ♪
一緒に学士の学位取得を目指しませんか♪


コメント

タイトルとURLをコピーしました